加江田渓谷 かに淵③
加江田渓谷 かに淵②
青い山を栄えて作る
青山栄作こと
近場の魅力を見つけるのが大好きな
ブルーマウンテンです。
今回も前回のブログの続き
加江田渓谷の 『 かに淵 』 の話です。
『 かに淵 』 では、おもしろい岩肌も見ることができます。
かに淵の岩肌 ( 非常にすべり易いので、覗き込まないようにしてくださいね )
この写真をよく見ると何か見えませんか?
よーく見て見てください。 どうですか?わかりましたか?
写真ア~プ!
ゴリラ岩と呼ばれる岩です。悪さをして閉じ込められたそうです。 (笑)
右側の目の右側あたりは、ゾウさんの頭を正面から見たような形の岩もありますね 。
『 かに淵 』の話は、まだまだありますよ。
次回もお楽しみに。
ツワブキの花 ※
通常の名前の由来は、「艶のある葉のフキ」とありますが
ちょっとおもしろい紹介をしているHPがありましたので、リンク ※ を張っておきますね。
植物の名前って本当に面白いものがありますね!
今でも近場の魅力を見つけてます
ブルーマウンテンでした。
加江田渓谷 かに淵
青い山を栄えて作る
青山栄作こと
近場の魅力を見つけるのが大好きな
広報宣伝課 ブルーマウンテン です。
今回は
加江田渓谷シリーズ
過去のブログ 2011.09.01 分 ひょうたん淵 からの続き、『 かに淵 』 の紹介です。
かに淵
『 かに淵 』 は、加江田渓谷の丸野駐車場から、約1.3kmの地点にあります。
イラストマップ
名前の由来ですが、
この淵には、木材を引きずり込むほどの巨大な蟹が生息していた という言い伝えからなんですが。。。。
実は、この淵一帯に住む
『 ヤマタロウガニ 』 (別名 モクズガニ) ※ の一人占めを決め込んだ者が
化け蟹を吹聴したのであろうとした裏話もあるそうです。 なるほど!(笑)
最近は、乱獲されて、蟹の姿をあんまり見かけなくなったそうです。
蟹も自然の一部です。
大切にしていかなければと思いました。
まだまだ 『 かに淵 』 の話は続きますよ~★
続きはまた!
今でも近場の魅力を見つけてます。
広報宣伝課
ブルーマウンテンでした。
※ は、外部リンクです。
盛り上がる 加江田渓谷ガイド養成講座
近場の魅力を見つけるのが大好きな
ブルーマウンテンこと
広報宣伝課 青山栄作です。
今回は、
ちょっと前のブログの続き、私が勤める、宮崎青島パームビーチホテルから、車で西へ約13~15分。
加江田渓谷 ※ のガイド養成講座の救急法からの続きです。
当ブログの新着情報からご覧の方は、加江田渓谷のカテゴリーからご覧下さい。
(話の流れがわかります)
毎回盛り上がるガイド養成講座も今回で5回目を迎えました。
第4回講座の様子
金丸文昭先生 ※ のご指導のもと
秋晴れの最高の日で、フィールドワーク!実践に近い流れを学ぶ講座でした。
いつにも増して、盛り上がりました。
多目的広場では、ハンモック体験!緑に囲まれながら、ゆ~ら、ゆ~ら。きもちいいいいい。
第5回講座の様子
前半は、気象予報士の岩倉尚哉先生 ※ を
お招きして、お天気について、興味深い講座を頂きました。
後半は、昔の加江田渓谷について、地元の方々からお話を頂きました。
(昔の加江田渓谷の風景を紹介している、ホームページ ※ がありましたので参考にどうぞ)
当時の知られざる、後世に語り継がれなくてはならない話がいっぱいでした。
よかった。。。。。
実は、私も少々お時間を頂いて、講義させてを頂きました。
みんなわかったかな。
加江田渓谷の伝説や民話などについては、別の機会に詳しく紹介する予定にしてます。
お楽しみに。
名前の由来は、花が終わり花柱がのびて、
長い白毛が密生する様子を仙人の白髪やひげに例えたものだそうです。
まだまだ、講座は、続きますよ。
今でも
近場の魅力を見つけてます。
ブルーマウンテンでした。
※ は、外部リンクです。
加江田渓谷 ガイド養成講座 救急法
青い山を栄えて作る
広報宣伝課の青山栄作ことブルーマウンテンです。
今回は、
私の過去のブログ(私のスタッフブログの過去分)の2011.8月28日アップ分からの続きで
加江田渓谷のお話です。
今回は、来年度から開始予定の加江田渓谷の自然体験プログラム の為の
ガイド養成講座の様子をお伝えいたします。
今回で、このガイド養成講座もスタートして3回目。
受講生の皆様の
勉強熱は、ますます上がっております!
講座内容は救急法及び危険生物の対応について!
そして講師は、
いつも私が勤める、宮崎・青島パームビーチホテルでも大変お世話になっている
宮崎の海を守る!人の命を守る!その最前線で大活躍中の
宮崎ライフセービングクラブ代表(外部リンク)
※ブログはコチラ(外部リンク:パームビーチの人気メニューの坦々麺や加江田渓谷の紹介も!)
藤田和人先生 です。
前回の私のブログでも一部紹介しましたが、渚の交番(外部リンク)の管理人でもあります。
そのたくましい体を作る為に
なんと!!毎日1000回の腕立て伏せを欠かさないそうです
体を鍛えるのは、
青島周辺のビーチエリアの安全安心を守るため、!
そして
人の命にかかわる救急救命の為!
私が尊敬する一人です!
渚の交番
本講座の様子
加江田渓谷の安心安全を提供する為に欠かせない 、
非常に重要な救急法及び危険生物の対応ということで、
受講者の皆様も真剣そのもの!
心肺蘇生法(外部リンク)の訓練
三角巾(外部リンク)の使い方の説明
午後からは、みんなで加江田渓谷へ移動 (写真は丸野駐車場の公園)
危険が予想される箇所の情報共有や事前に事故を防ぐための注意の促し等を学びます。
渓谷を歩くための前準備として欠かせない、効果的な準備体操も!
硫黄谷の橋にて
ついでに紹介(笑) 新しくできた橋のプレート
硫黄谷橋の上では、どのような注意が必要かを学びました。
橋の上では、意外と滑りやすかったりするんですよ。
再び丸野駐車場の公園に戻ってきて、軽い疲れを癒すストレッチの後、
参加者の皆さんで輪になり・・・・!
藤田先生の掛け声にみんなが合わせて
ハワイ語で完了という意味の 『 パオ! 』という言葉で終了~。
気持ちに一体感が生まれました。
次回の講座もがんばります!
硫黄谷休憩所の バショウ
バショウは英名で、ジャパニーズ・バナナというそうですが、
原産地は、 中国だそうです!なぜに??
色々調べていたら、
バショウを紹介した、ちょっと面白いホームページ(外部リンク)がありました。
覗いてみて下さいね。
松尾芭蕉(外部リンク)の名前も、このバショウからきているそうですよ。面白いですね。
ちなみに、これがバショウの実
実は、バナナのような形状をしていますが、食べられないんです。残念・・・!
近場の魅力を見つけるのが、大好きな
ブルーマウンテンでした。

近場の魅力を見つけるのが大好きな
ブルーマウンテンこと
宮崎・青島パームビーチホテル
広報宣伝課 青山栄作 です。
今回も前回に引き続き、加江田渓谷 ※ かに淵 の続きです。
実は、 『 かに淵 』 には、他にもお話があります!
昭和22年ごろのお話です。
かに淵の底の岩の影からなにや大きな黒いものが頭を出していると
噂が立ち、あれこれ、悩んだあげく捕獲する事にしたそうです。
捕まえてみると、それは、体長1メートルほどの巨大な鰻!
みんなでいろいろ悩んだ挙句 結局は、蒲焼にして
食べることにしたそうです!( うわーおいしそー! )
当時、食べた方から、直接お話を聞くことができました!
レポートしますと
肉厚でジュシーでおいしかったという方と、スカスカでまずかったという方
お二人の意見を聞くことができました。
どうやら、食べるタイミングや、部位で感想が違うみたいです。( 笑 )
それでは、また!
今でも近場のの魅力を見つけてます。
広報宣伝課 ブルーマウンテン でした。
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